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とにかく気まぐれに書きたいことを書くブログ。
どうにかこうにか、立ちっぱなしでも腰の痛みを感じなくて済むくらいに回復出来ました。やれやれ、長引いたこと。で、今回はTRPGの記事でも書きましょう。ちょうどアルシャードガイアリプレイ「神の贈り物」を読了した所でもありますし。とりあえず結論。先にブレイド・オブ・アルカナのリプレイ「まことの騎士」を読んでいたのですが、あのいい意味で仰々しい台詞回しはアルカナだったからではなく稲葉さんのいつものスタイルだったからだと思われました。もしかすると、一緒にプレイするPLの人選も含めて。(神の贈り物とまことの騎士、中の人が一人か二人共通してる気がする……) や、こういうスタイルすごく好きですけど……この人のはやっぱり、「読み物」系のリプレイですね。「プレイの例示」としてみると、PCに要求されるロールプレイのレベルが高すぎる感じ。でも、公式でやるんだからそういうのもあっていいと思います。世界観の提示と言う点では優れていますしね。TRPGの主眼をロールプレイとするなら、世界観とその雰囲気を(あくまで大筋で)しっかり確定させておくのって、結局一番大事なんだと思います。(パーティゲームの部分においても、世界観がしっかり共有出来ているとPL同士の会話が活性化します。極端な例にはなりますが、パラノイアのリプレイを一本探して読んでみればきっとよく理解出来ると思いますよ……)もちろん、ルール周りも整備しておかないと、ややこし過ぎて新規参入を阻んでしまってその甲斐もなくなるわけですが……。 とりあえずクロードが一番お気に入りでした。中の人、ちょっと古めの洋画とか「BIG-O」とか絶対好きと見たね。 PR
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